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2017年6月30日金曜日

本年度の夏休み宿題絵画授業は7/1で終了です!


本年度の夏休み宿題絵画授業は7/1で終了です。

今年は教室の20周年記念生徒作品展を
8月17日から行いますので、その準備のため、
単発での夏の宿題絵画教室は開催致しません。

また、8月は1ヶ月チャイルドコースはお休みです。







2017年6月27日火曜日

受験コース受講生にお知らせ。

本年度の夏期講習会の日程が出ています。
教室玄関前に貼ってあるので、確認しておいて下さい。
本年度は開講日数が少ないので、前期後期には分けません。

2017年6月24日土曜日

6・7・8月のチャイルドコース予定


チャイルドコースの予定です。

宿題絵画は6/21〜7/1までの2週間で今期は終了です。
7月の絵画では宿題絵画は行いませんのでお気をつけ下さい
8月は1ヶ月お休みで、
本年度は8月に教室発表会を開催します。
その作品を7月の3週目4週目の絵画の授業で行います。

また夏休みは美大受験の高校生の夏期講習会があり、
単発で夏休みに宿題絵画の講座は開催致しません。







美大受験コースの作品

みんな、じわじわ上達していってます!





じわじわと(≧∇≦)のイメージです。
水色がうまく収まりました!
良くできました!!






本年度の成安造形大学の特待生入試に向けて特訓中!






奇をてらわず、きちんとがコンセプトです。







油絵は難しいんです。
でも毎日がんばってます!







日本画目指した学生も
まだ練習始めて1年もたってないんです!
上達の速度が早いです!







平面構成2枚目です!
初心者にしては良くできています!(≧∇≦)





影の形を少し狂わせてしまったけど、
高校2年生なので、今後の成長がすごく楽しみです!






2017年6月18日日曜日

ジュニアコース


柔らかい素材の彫刻刀で彫れる表札を見つけたので、
中学生の小夏ちゃんに表札作りをしてもらいました!
結構クオリティの高い作品ができて、けど名前だから
全部の写真をブログにアップはできないね(笑)と
下の名前だけの画像でアップです。いい作品です!



っと、ジュニアコースの双子君。
絵を描くのが好きなエネルギーがハンパないです。


2017年6月16日金曜日

受験コース色々

こちらは授業風景
今年は、脇町高校に、川島高校に、富岡西、富岡東、名西高校などなど遠くの子が
いっぱいきています。






講評の風景
今年はおとなしい、真面目な子が多いです!




コツコツジワジワ上がってきています!




石膏デッサンは、枚数描かないとなかなか似てきませんね。






中3えむちゃんだいぶんデッサンらしくなってきました!
でも油絵の方はやっぱり時間がかかりますね。


2017年6月14日水曜日

日本画志望



日本画志望の受験生!
苦労しながら頑張って描いていました(≧∇≦)





LED 提灯とレンガにアート

今週の工作はLED 提灯と、レンガにアートです。

レンガ!先日ホームセンターで、これに絵を描いたら可愛いだろうな〜
と思わず衝動買いしたものです。(笑)

想像通り!子ども達にアクリル絵の具で絵を描いてもらったら
可愛い!!玄関先とかお庭のガーデニングのオーナメントとして
使えそうです!







2017年6月4日日曜日

中学生から美大受験編。超長文です。

我が子が美大受験を将来したいと言いだしたら、
身の回りの環境に美大に行ってる人がいないか、、
誰か情報を持ってる人いないか、、
とりあえず地元のお絵描き教室の先生に聞いてみよう、、
学校の先生に聞いてみよう、、
色んな入口があって、色々迷うと思うんです。

これが高校生だったら、高校の先生に相談して、うまく行けば美術の先生に
話をつないでもらえて、またうまく行けば美術の先生から
美大受験予備校なるものがあると教えてもらえて、専門の予備校がある事を
知って予備校の門が叩けるのですが、

中学生はなかなか情報収集が難しいですよね。。

お子様が通っているお絵描き教室が、そのまま美大受験まで見てくれる所なら
そのままそこの先生に相談してどう進めて行けばいいのか話が聞けるも
そうでないとまた、専門の教室に移動しないと行けない。。色々あると思います。

たまに丁寧な子どもの絵画教室の先生から、美大受験をしたいという
中学生がいるのだけど、創さんで引き続いて指導してもらえないだろうか、、
とお手紙とか、お電話をいただく事があり、その子の今までの絵の環境、
内容的な事をきちんと伺い、創に移って来られることがあります。
そんな子はいい先生に出会えて、気持ちよく次に進めて幸せだなあと思うし、
そんなわざわざ紹介して下さった先生の為にもなんとか合格させてあげたいと思います。

美術も音楽もスポーツも基本的に進め方は同じです。

ピアノで音大に行こうと考えている方は、そこの先生に話をして、どうやったら
音大に行けるのか相談して次のステップに進んで行くと思います。
行きたい音大に合わせてどの先生に師事を受けるか、、
何箇所もの音楽教室に通うとかは普通に考えたりしないですよね。

美術も同じで、先生によって絵の指導方法は全然違います。
日本全国全員の先生が一律同じ絵の描き方なんて指導していないので
自分の目指す進路に合わせてどう進めて行くのか、とりあえず今通っている
お絵描き教室の先生に相談するとか、学校の先生に相談するところから進めて
見て下さい。きっと小さい頃から見てくれている先生なら
可愛い教え子ちゃんに、1番いい進め方を教えてくれるはずです。

たまに、高校生から東京の大手予備校の夏休みの講習会について相談を受ける事があります。
色んなパターンがあり、一概になんとも言えないのですが、
そこにはその地元の先生とのきちんとした信頼関係があって、先生の勧めもあり
都会に武者修行に行くのなら、それはとても幸せな事だと思うけど、
万が一そうでない状況だと、それは実はとても不幸な事で、1番長い時間練習をしている
地元の画塾の先生と仲たがいする事になるんです。

その意味が高校生の頃の自分だったらさっぱり分からなかった気がしますが、
教室を20年してくると凄く良くわかります。
今考えると私もあの当時の先生に色々ごめんなさい。。です。。。


どこの先生も長く通ってくれているお子様が、なんとか希望大学に合格する様に
絶対に愛を持って見守っているはずです。
ましてや中学生なら長い時間かけて育て上げられる金の卵ちゃんなので
丁寧に色んな基礎的な内容を時間をかけて伝授して、高校生になって、美大受験コースで
バリバリ練習を始める頃には、その教室のホープとなってみんなより1つ上のレベルの
絵を描く様になり、受験期には、難関大学に現役で全部合格して行く!
そんな存在になっていく子に育つのが理想だし、
親御さんと画塾の先生双方の共通した願いであり、
だいたいの子達が実際そうやって巣立って行くんです。
今年も多摩美の日本画にチャイルドコースから通って来てくれていた子が現役合格しました。


そんな所を、もしも、その地元の先生になんの相談もなく、いきなり夏休みや冬休みに都会の大手予備に行くのを決めて勧めていかれると、その地元の先生は、きっとその子に対しての思いが
ポッキリ折れてしまうと思います。
なぜかというと、自分の事をそれほど信頼はしてくれていなかったんだと、
残念に感じるからです。当たり前ですよね、自分以外の先生から師事を受けたいと
相談なく出かけて行くわけですから。

その後、夏休み明けに帰ってきたそのお子様と接する時にも、
さてさて、違う描き方を習ってきている子に、
どうやって引き続き絵を教えていこうかな、、自分の教室の描き方にもう一度改めさせるべきか、
大手予備校を尊重して見守るか、、
なぜ自分の教室で、他の塾の描き方を尊重して指導を考えないと行けないのか、、
そうなるともう、お手上げです。
うちの教室ではなく、そちらの教室で今後は習って下さい。うちでは指導しきれません。。。。。

と、だいたいの先生はそうなると思います。

もちろん例外もあります。
例えば、地元の教室では同じ学科を目指す子がおらず、他の同じ学部志望の子の作品が見えない
彫刻科などの子は、先生の方から、夏は都会の大手予備校いって、彫塑などの専門的な
講座を大人数の中で学んできたら?と、こちらから勧めることもあります!

先生だってその子に合格して貰いたいんです、もっと上手になる方法が他にあると知っていたら
なんでも出来る限りの事は進めます!

よく生徒にそういった相談をされた時、私は、あなたが合格するならなんでも協力する!!
と高校生に言っています。
でも、それは先生と生徒の相互の信頼関係がきちんとあってこそです。

なので、大手予備校の予備校の様な扱いをされたら、先生だって傷つくし、それならば
自分の教室だけを信じて通ってきてくれている子を可愛いと思うはずです。
人間なんですもの当たり前ですよね。


ましてや、自分の教室から合格実績のある大学の練習の為に、都会の大手予備校に行くと
言われたら、どうぞここを辞めて行って下さい。となります。

チャイルド、ジュニアコースと違い、美大受験は先生と生徒の相互の信頼関係が
絶対に無いと、その上親御さんの協力、三者の一致団結した頑張りがないと、
田舎から難関大学に現役合格をするのは、よっぽどでないと難しいんです。

都会の大手予備校!!!凄く魅力的な響きですよね。
本格的そうだし、合格者もいっぱいだし!!でも、その影にはどれだけの分母の数の上の合格者か、その中での現役の合格率はどのくらいか、はたまた、それは東京都の高校生ばかりの合格ではないのか、、
大手予備校が地元の絵画教室となっている都会の子が受かった実績だったりしないのか、

田舎の子が、夏だけ都会に行って、そこの先生はほんとに日々通ってきてくれている
地元の高校生と同じレベルの愛情で指導してくれるのか、いちげんさん扱いをされないのか。。


あなたのいるその土地で、どうすれば大学受験までの期間を、最高の美大受験環境を作って
過ごして行けるのか、少し考えて勧めてみてください。

合格の仕方は様々です。画塾によって指導者が違うぶん、絵の描き進め方も違います。
こう描けば合格する!!と決まっている絵があるなら、みんなが合格するはずですよね。
そうじゃないのが美大受験なんです。
創では徳島から難関美大にいかにしたら合格できるのか、そればかりいつも先生たちは
考えています。徳島からです!


美大受験を考えるお子様がいらっしゃる親御さんは、そんな環境も少し考えて見て下さいね。

夏が近づいてきました。
創でももちろん!夏期講習会はバリバリ開催しています!!


また、ジュニアコースではなく、中学生からは美大受験コースにも入学できます。
受験コースとジュニアコースでは、指導内容は全く違います。

ご興味のある方はまたご相談下さい。